Kona Linux 2.3 black入れてみた – GUIログイン画面無限ループ

結論

先に結論だけいうと、linuxディストリビューションでユーザーを追加するときはuseraddではなくadduserを使おうというお話。

本文

定期的に10年くらい前のノートPCをいじいじする癖が発生した。

今まではwattOS R8 LXDEを使ってた旧ノートPCだが、ふと別のLinuxディストリビューションを入れたくなった。今回採択したのはKona Linux 2.3 blackだ。

テキトーに初期設定を済ませて(このとき、アップデートマネージャーでソフトウェアを更新していたら熱暴走でPCが強制終了した。まあよくあることだ)、弟のユーザーアカウントも追加しとこうと思ったところでドハマリした。
俺はLinuxに詳しくないので、一つ操作するだけでもググりながら行う。
Linuxでのユーザーアカウントの追加方法はuseradd "username"という文言をひと目見ただけで俺はそれを盲信してしまった。
確かに上記の方法でもユーザーは追加できるが、本当にただ追加するだけで他は特に何もしない。
ここで俺が使うべきはadduser "username"だったのだ。これは予め最低限必要な設定を行った上でユーザーアカウントを作成してくれる。adduserはディストリビューションによってあったりなかったりするらしいけど、あるなら絶対こっちを使うべきだ。
このミスのせいでGUIログイン画面にuser名とpasswordを入力しても一瞬暗転して再びGUIログイン画面に戻されるという無限ループに陥った。しかもこのログイン画面無限ループはその他の原因でも発生するから、これまた質が悪い。

これに気づくまでに4時間かかったよ